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アプトス手術に限らず、美容手術に失敗しない秘訣は術前のカウンセリング。

アプトスは、従来のフェイスリフトのように皮膚を切開したりするものではないので、非常にリスクや失敗の少ない施術方法だと言うことができます。麻酔も局部麻酔のみですし、術後の腫れや痛みもほとんど無いのがその特徴です。しかし、痛みの感じ方や、効果に対する評価は個人個人違います。最初にイメージしたほど効果が現れなければそれを“失敗”と判断する人も居るでしょう。これはアプトスに限ったことではありませんが、手術前に、自分が求めているイメージを明確にドクターに伝えて、まず最良の方法を見つけることが必要です。いくら術後の痛みや腫れの少ない手術だとはいっても、それらが全く無いわけではありません。そういったダメージについても理解しておくことが必要ですし、場合によっては術後に新たなシワが出来る可能性もある施術ですので、担当ドクターと納得がいくまで話し合い、手術方法を決めることが大切です。ドクターが判断する“失敗”と患者のそれとは多少の温度差があることも理解しておく必要があります。

アプトスとワプトス

従来、顔のしわやたるみをとる場合にはフェイスリフトという施術方法を用いていました。顔の周辺部を切開し、皮膚や筋肉を引き上げると言うかなり大きな手術が必要でした。この手術は不要な筋肉や皮膚を切り取るため、ダメージが大きく、傷口も広範囲にわたるため、日常生活に戻れるまでに時間がかかります。それらのリスクを考えると簡単に出来る手術ではありませんでした。ワプトスは、このフェイスリフトをアプトス同様ぎざぎざの付いた糸を利用して行う手術です。皮膚や筋肉を切開するわけではありませんので、手術時間が短くて済む上、傷口が小さいのが特徴です。ワプトスはアプトスと違って顔全体のリフトアップに効果のある方法です。ただし、フェイスリフトほどの引き上げ力や効果の持続性は無いため、あまり極端にシワが多い場合には適応することが困難になります。ただし、糸の本数を増やすことによって増強させることも可能です。

リフティングの革命児フェザーリフト。アプトスで気軽にリフティング。

フェザーリフトとはアプトスやワプトスといった糸を使ったリフティング方法の総称。皮膚を切開することなく顔のしわやたるみを解消することが出来ると現在評判のアンチエイジング方法です。手術時間はアプトスが約15分、ワプトスが約40分とどちらも非常に短くて済む上、その効果はおよそ5年。肌に埋め込む糸もやがては溶けてなくなるほど肌に優しいもので、また糸の周りにはコラーゲンの再生が促進されるので、いつまでも若々しさが持続するのです。肌を切開するわけではないので、従来のフェイスリフトの効果よりは若干劣ると言われていますが、ボトックスやヒアルロン酸などの肌再生治療と組み合わせて行うことによって、従来のフェイスリフトに負けない効果が期待できるのです。

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